和歌山県田辺市本宮町・新宮市熊野川町で地域の福祉サービスの拠点を目指す社会福祉法人 熊野福祉会

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新着情報

「社会保障と税の一体改革」について財務省近畿財務局(GH下湯川苑)

  • 2017年10月5日

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10月4日午後6時~7時半GH下湯川苑で財務省近畿財務局和歌山県財務事務所課長より「社会保障と税の一体改革」について講演、勉強会がありました。

税金は何に使われているのだろう?5%→8%になりしばらくたつがその3%は何に使われているのだろう(介護職員処遇改善加算金もここから出ている)?と日々何気なく思うことを財務省の人から直接、お話しを聞けてみなさん税金への理解が深まった様子。

また税金についてもいろいろな種類がある事、全体でいくら集まり(収入)いくら使われているか(支出)など国家の財政が分かりおもしろかったです。私たちの生活と直接関わることなので皆さん興味深く聞き入っておりました。ちなみに平成29年度末普通国債残高は約865兆円(見込み)で国民1人当たり約688万円ということです。