和歌山県田辺市本宮町・新宮市熊野川町で地域の福祉サービスの拠点を目指す社会福祉法人 熊野福祉会

和歌山県田辺市本宮町・新宮市・熊野川町で地域の福祉サービスの拠点を目指す社会福祉法人 熊野福祉会

新着情報

GH下湯川苑で施設内研修。

  • 2017年08月17日

8月9日午後6時~7時半

和歌山県福祉サービス運営適正化委員会の東山さんによる福祉サービス苦情解決出前講座「苦情解決体制の整備とその活用~苦情解決のしくみ、第三者委員の活用、苦情事例~」をしていただきました。

年間で和歌山県では約130件の苦情・相談・問い合わせが寄せられている(全国では4,133件)。最近では障害者分野で増えている。寄せられている内容1位は、職員の接遇 2位はサービスの質や量 3位は説明・情報提供。

厚生労働省の調べによると和歌山県は全国平均よりも苦情解決体制の設置率が低い。PDCAサイクルを使って改善・見直しを繰り返すことが大事。相手が感情的になっている時は、場所、人、時間を変える。話を肯定的に終わらせるよう工夫するなど。

最後にケーススタディを学習して終了した。

GH下湯川苑では施設内研修などを行い介護職員の意識向上に取り組みながら利用者の満足度をアップする努力を続けております。